昨日も勉強会

昨日も勉強会でした(笑)
新型コロナの流行以降、外出と言えば、月一の勉強会のみという感じで、ブログのネタに困ります。

先生を囲むオジサマ鍼灸師軍団(笑)

今回は、悪い生活習慣から何かと滞りがちな鼠経部の治療(鼠経靭帯、腸恥滑液包などのリリースと鍼)、腸骨稜に付く大腿筋膜張筋などの治療を勉強してまいりました。
腰や膝の痛みには必須の箇所ですので、臨床に生かしてまいります。

コロナで鬱陶しい日々が続きますが、技術と知識のアップデートは地道に続けないといけません。

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昨日は勉強会

毎月恒例、名古屋から鳥居諭先生をお招きしての勉強会。
たまには報告を上げておきます。

私、若林の背中です。

胸やけ、吐き気など胃の不快感(NUD、機能性胃腸症)などに必須の、腹直筋の肋骨への付着部への鍼と筋膜リリースを中心に、巻き肩・円背(猫背)の改善に欠かせない小胸筋、前鋸筋の筋膜リリースを学んできました。

上記の部位は、自律神経失調症や五十肩等にも重要な箇所なのですが、前胸部や側胸部にある為、特に女性への施術には配慮が必要なところです。
しかし避けては通れない箇所ですので、私なりに工夫して臨床に取り入れてまいります。

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お盆休みの過ごし方

リフレッシュの為、数年ぶりにお盆休みを取らせていただきました。
ただ酷暑のせいでやる気も失せ、なんやかんやでダラダラと過ごしてしましました(笑)

でも最終日の16日には、きちっと恒例の勉強会に出席してきました。

斜角筋の起始部(第一肋骨)、肩甲挙筋の停止部(肩甲骨)への鍼、僧帽筋の鎖骨への付着部、烏口突起、上腕二頭筋の筋膜リリースをお勉強してきました。

因みにこの背中は私ではありません。

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後頭下筋群への鍼

今日は毎月恒例の鍼の勉強会(鳥居塾)へ。

先月から引き続き、後頭下筋群(上・下頭斜筋、大・小後頭直筋)へのアプローチ方法を学んでまいりました。
以前から後頭下筋には鍼をしてきましたが、ご指導いただいた方法は、確実かつ安全にもっと効果的に緩められる方法でした。

後頭下筋は、頭蓋骨の下部と上位の頸椎をつなぐ筋肉で、深い位置にあります。
その筋肉の上には僧帽筋、頭半棘筋、頭板状筋、胸鎖乳突筋などが乗っかっていますので、いきなり本丸を攻めてはダメで、まず表層の筋肉から順に緩めなければなりません。
その表層の筋の筋膜リリースも学びました。

骨にある後頭下筋群の付着部(起始停止)を漏れなく捉える鍼の打ち方と、効果的な患者さんのポジションなどを丁寧に指導いただきました。

首凝り、肩凝りはもちろん、大後頭神経、小後頭神経に接する筋肉ですので頭痛の治療にも欠かせません。
また一つ、鍼の技術の引き出しが増えました。

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恒例の勉強会

昨日は、毎月恒例の鍼の勉強会でした。

毎月(時には月2回)、名古屋の鳥居諭先生が主宰される勉強会「鳥居塾」で、鍼とミオラブという器具を使った筋膜リリースをご指導いただいております。

受講生が関西人ばかりということもあり、冗談が飛び交う雰囲気ですが、指導内容は超ハイレベルです。
いつも技術の差に愕然とし、自分の考え方の甘さに嫌気が差し、治療のモデルになって先生から強烈な鍼を受けて悲鳴を上げる、というM気質がないとやっていけない勉強会です(笑)。

今回のメインは膝。

昨年1月から大阪で名古屋で、かなりの回数のご指導を受けておりますが、鳥居先生はすごいスピードでどんどん治療技術をアップデートしていくので、ついていくのが大変です。

昔からの患者さんは、ここ数年来の私の治療が変化していることに驚いておられるかもしれませんが、これからもどんどん進化させていきますよ。乞うご期待!

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