ミニ20年目に突入

当院の往診車「ミニ・メイフェア」が20年目に突入!
2000年に新車で購入してから、そんなにも経ったんだなぁ~。

開業してから約10年、その間に結婚もし家族も増え、小さすぎて実用的でないミニを往診で使うからという理由で延命してきました。
往診の軒数が少しずつ減ってきているので、思い切って手放そうかと考えることもしばしば。
でも今回、車検を通してしまいました(笑)
腐れ縁ってやつでしょうか・・・。

往診の利益がミニの維持費に消えている気がしないでもないですが、とりあえず往診車として後2年ほどは活躍してもらう予定です。

往診先の皆様、しばらくはミニで伺いますので、宜しくお願いいたします。

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なんとか初段に

2月になり、立春も過ぎましたが、皆様あけましておめでとうございます(笑)

昨年の11月に空手の昇段試験を受けたことをブログで報告しました。

結果なのですが、無事に初段に昇段いたしました!!

免状の発行が遅れに遅れ、一月半ばに師範から免状を受け取りました。

忙しくて道衣屋さんに黒帯を注文に行けず、写真は茶帯のままです。

仕方なくネットで注文しようとしましたが、帯の幅や素材、帯に入れる刺繍の文言に悩んでいるうちに、注文が遅れてしまい、いまだに黒帯をゲットできておりません。

おそらく今月半ばには黒帯デビューできるでしょう。

実力不足なので、なんだか嬉しいような恥ずかしいような複雑な心境です。

「地位が人を作る」との言葉もありますし、黒帯を締めることで少しは成長できることを自分に期待しております。

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恩師の連載が開始!

鍼灸・マッサージ師の業界誌『医道の日本』で11月号から楽しみな連載がスタート。

早速、定期購読を申し込みました。

臨床でよく行う大腰筋刺鍼などを私に伝授してただいた中野保先生(神戸市・二天堂鍼灸院院長)の連載です。

「解剖生理に基づいた深層筋への鍼治療」というタイトルで、大腰筋などのインナーマッスルへの鍼治療の方法とその理論についての論考を掲載されています。

数年前に中野先生にご指導いただいた内容の復習になり大変勉強になりました。

久々に手に取った『医道の日本』では、数年前まで古典文献の読解と経絡治療をご指導いただいていた篠原孝市先生の連載「臨床に活かす古典」が、78回目を迎えておりました。ここ数年、私は鍼灸の古典文献に触れることもなくなりましたが、先生や昔の仲間は相変わらず淡々と着実に研究を進めておられるんだなぁ・・・と研究会のことを懐かしくしみじみと思い出すとともに、日々の多忙さにかまけて、古典の勉強から遠ざかっていることに、胸が痛い思いがしました。

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昇段審査

2014年の2月に空手の道場に入門し、ようやくこの日を迎えました。
(いや~、長かった。下手なので。)

初段の昇段審査に行って来ました。

会場は大阪府立体育会館。

といっても1階の大ホールではなく、地下の剣道場が会場でした。
それでも大相撲やプロレス中継で見た建物の中に入れるのは、妙にテンションが上がります。

さて、審査はペーパーテストからスタート。
これは予想通りの問題なので、難なくクリア!

次からは大切な実技の審査が開始。

まずは形の審査から。

1つ目の形はバッサイ大という形を指定されました。

二段を受審する高校生の女の子と一緒にやりました。
その高校生は大会で入賞するようなバリバリの形の選手で、42歳のオジサンのトロさと下手さが際立つ結果に・・・。

緊張のあまり、形を間違えるし、口頭試問でもまともに答えられず撃沈。
審査員の先生からも厳しいお言葉を頂戴しました(トホホ・・・)

次は、平安五段と三戦(サンチン)という形をやりました。

どれも稽古でよくやっている形なので、何とか無事にやり終えました。

一旦、トイレ休憩をはさみ、組手の審査。

この日の為に購入した真新しい防具を装着し、いざ出陣です。

とにかく一歩も後ろに引かない事だけを考えて頑張りました。

対戦相手は二段を受審する大学生の男の子で、ボコボコにされましたが、とりあえず一歩も引かずに前には出ました。

これにて長いようで短かった試験は終了。

小さな鍼灸院を一人でやっている中年男にとっては、大勢の人前でプレッシャーを受ける機会も少ないので、とても貴重な経験になりました。

まだ正式な結果は知らされておりませんが、審査の結果はまたご報告いたします。

鍼灸のお仕事や日常生活以外に、空手という非日常の体験させてもらえて、幸せだなとしみじみ思います。
空手を指導してくださっている道場の皆様、いつも稽古に通わせてくれている家族に感謝です。

 

恒例の勉強会

昨日は、毎月恒例の鍼の勉強会でした。

毎月(時には月2回)、名古屋の鳥居諭先生が主宰される勉強会「鳥居塾」で、鍼とミオラブという器具を使った筋膜リリースをご指導いただいております。

受講生が関西人ばかりということもあり、冗談が飛び交う雰囲気ですが、指導内容は超ハイレベルです。
いつも技術の差に愕然とし、自分の考え方の甘さに嫌気が差し、治療のモデルになって先生から強烈な鍼を受けて悲鳴を上げる、というM気質がないとやっていけない勉強会です(笑)。

今回のメインは膝。

昨年1月から大阪で名古屋で、かなりの回数のご指導を受けておりますが、鳥居先生はすごいスピードでどんどん治療技術をアップデートしていくので、ついていくのが大変です。

昔からの患者さんは、ここ数年来の私の治療が変化していることに驚いておられるかもしれませんが、これからもどんどん進化させていきますよ。乞うご期待!

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