恒例の勉強会

昨日は、毎月恒例の鍼の勉強会でした。

毎月(時には月2回)、名古屋の鳥居諭先生が主宰される勉強会「鳥居塾」で、鍼とミオラブという器具を使った筋膜リリースをご指導いただいております。

受講生が関西人ばかりということもあり、冗談が飛び交う雰囲気ですが、指導内容は超ハイレベルです。
いつも技術の差に愕然とし、自分の考え方の甘さに嫌気が差し、治療のモデルになって先生から強烈な鍼を受けて悲鳴を上げる、というM気質がないとやっていけない勉強会です(笑)。

今回のメインは膝。

昨年1月から大阪で名古屋で、かなりの回数のご指導を受けておりますが、鳥居先生はすごいスピードでどんどん治療技術をアップデートしていくので、ついていくのが大変です。

昔からの患者さんは、ここ数年来の私の治療が変化していることに驚いておられるかもしれませんが、これからもどんどん進化させていきますよ。乞うご期待!

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小指ポッキリ

こんにちは。ブログの更新が滞ってますが、若林鍼灸院は元気に営業中です。

前回のブログでも少し書きましたが、実は2ヶ月前に足の小指を骨折する大事件(小事件?)が発生しておりました。

四十数年間、タンスの角にぶつけまくっても平気だった小指ちゃんだったのですが、今回はポッキリ折れてしまいました。

自宅で朝の支度中のことです。何となく鏡をみながら空手の蹴りフォームをチェックしていました。数回やったところで、足に激痛が!鏡で死角になっていた障害物(家具)を思いっきり蹴り飛ばしてしまいました。

そのまま忙しく身支度を整えていましたが、ふと足をみると、小指が外を向いておりました。

ギャー、折れてる!!

でも、そこは根性を出して、午前中の予約の患者さん二人の治療を行い、近所の整形外科へ直行。

やはり骨折と診断され、即ギプス固定。

幸いにも足の指だったので、仕事への影響も少なく、何とかなりました。

既にギプスは外れ、すっかり良くなりました。

空手の組手で折れたのなら、まだ格好が付くのですが、情けない限りです。

小指一本の怪我でも結構大変なもんです。

今回はいい経験になりました。

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今年で当院も9周年。そろそろ変わらなきゃ!

あっという間に2018年も1カ月と半分が過ぎました。

昨年末から遠方の往診先が増えたりで、治療院を出たり入ったりとバタバタ続きです。
せっかく新患さんからお電話があっても対応できなかったり、希望時間に予約が取れなかったりと、申し訳ない状況が続いています。

更に子供から胃腸炎を移されたり、不注意から足の指を骨折するなどのアクシデントがあり、バタバタに拍車がかかっております。

なかなか以前のように落ち着いて、初めての方からの電話やメールでのお問い合わせやご相談に丁寧にお答えできておりません。
どうか助手も受付もいない一人治療院ということに免じて、とりあえずは大目に見ていただければ幸いです。

もうすぐ開業して9年(往診専門を入れると10年)。
開業以来、治療の事しか考えてきませんでした。
どんどん新しい技術や知識を身に着けて鍼灸師としてレベルアップしてきているのに、私の効率の悪い運営の仕方のせいで、多くの患者さんに還元出来ていません。
施術の方法、営業時間、院内での治療と往診のバランス、料金等々、そろそろ運営方法を大幅に見直す時期に来ているようです。

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2級

そう言えば、書き忘れていました。
趣味の空手ですが、今年6月に2級に昇級しました。
(そして先日、1級への昇級審査も受けました。)

今年は1月に若林鍼灸院の前の車道と歩道の段差を踏み外し、足関節を捻挫(情けないですね…)。
捻挫の後遺症以外にも、仕事もプライベートもバタバタ続きで、空手へのモチベーションが上がらず、今年はなかなか道場へ通うのが大変でした。
それでも、1年間で1回しか休まず、稽古には参加しました。(毎回、遅刻でしたが。)
ダラダラした継続では「継続は力」にならないのかもしれませんが、とりあえずは辞めずに続けられた自分をちょっとは褒めてあげたいな、とも思います。

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Sが付きました。

皆様にとってはどうでも良いお話ですが、若林鍼灸院のホームページが一昨日から暗号化通信に対応しました。

今までhttpで始まっていたホームページのアドレスを、密かにhttpsで始まるように変更しました。(「s」が一文字増えました。)
ご覧のブラウザにもよりますが、アドレスバーの左側に鍵印が出ているはずです。
それ以外は、ご覧の皆様には変更点はございません。
ブックマークやリンクしてくださった方も以前のままでも差し支えありません。

グーグルがhttps化を推奨しているので、当院も遅ればせながら対応いたしました。

もしも閲覧の際に不具合がある場合は、お知らせいただければ幸いです。

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