SARUT COFFEE

先月に義弟が京都市右京区にコーヒー屋さんをオープンさせました。
遅れに遅れてしまったのですが、先日訪問してきました。
「SARUT COFFEE」という名前です。「サルー・コーヒー」と読みます。
愛称は「サルコー」です。

なかなか個性的な店構えです。元倉庫だそうです。

場所は京都市右京区にあり、嵯峨美大の隣りです。
近くには芸能の神様として有名な車折神社があります。

自家焙煎のコーヒー豆の販売がメインなのですが、淹れたてのコーヒーのテイクアウトもできます。
時間をかけて丁寧にコーヒーを抽出してくれます。
店内にベンチもありますので、中でストーブで暖を取りながら、楽しむことも可能です。

焙煎も見学させてもらったけど、火加減だったり、不良な豆の除去だったりと、大変なもんですね。
今までは、「ヒ○」でコーヒー豆を買っていたのですが、オープン以来、サルコーに乗り換えました。(そら親戚だから当然だけど!)

私のお気に入りは、無茶苦茶甘い洋菓子を食べながら「sarut blend 3」をブラックで飲むことです。

当院は豊中市、池田市、箕面市にお住まいの患者さんが大半ですので、なかなか気軽に寄ることはできませんが、近くにお立ち寄りの際は、サルーコーヒーを宜しくお願いします。

追伸:近々、通販も始めるそうですので、遠方の方も是非!

詳細は下記のHPをご覧下さい。
SARUT COFFEE ホームページ

ウォンバットまんじゅう

先日、高校時代の友人M君からお菓子をいただきました。
ウォンバットまんじゅう2

こ、これは!
ウォンバットまんじゅう、じゃありませんか!!

なんやそれ!とツッコミたくなるネーミング。

しかし私にとっては思い入れのある、お饅頭なのです。

20数年前、私は府立池田高校に通う高校生でした。
石橋駅から池田高校までの通学路、通称「池高道」を通って通学しておりました。
その途中にある和菓子屋さんの店先に「池田名物 ウォンバットまんじゅう」というのぼりが立っていました。
インパクトのある名前で3年間ずーっと気になっていたのですが、部活帰りにお饅頭というのは、口の中の水分を奪われそうで、なかなかトライできずにおりました。
そうこうしているうちに、その和菓子屋さんは閉店。
「ウォンバットまんじゅう」の正体は永遠の謎になると思っていたところ・・・
ウォンバットまんじゅう1
思いかけず憧れの?ウォンバットまんじゅうをゲット!

池高道にあった和菓子屋さんとは別のお店のようですが、20数年の時を経て出会うことができました。

中身は、ココア風味の皮で黄身餡をくるんだお饅頭でした。
ウォンバットの顔を模した形をしています。
(写真は福助堂さんのHPより転載)

名前のインパクトとは裏腹に素朴なお饅頭でしたが、大変おいしくいただきました。
(M君、ありがとうございました!)

どうでも良い話かもしれませんが、アラフォーの池高生なら誰しもが気になっていたであろう「ウォンバットまんじゅう」のお話でした。

※因みに、なぜ池田銘菓が「ウォンバットまんじゅうか」と言えば、オーストラリア・タスマニア州にある姉妹都市から、池田市の五月山動物園にウォンバットが贈られたことに由来します。

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関関同立のランチパック


ランチパックに関関同立の学生とヤマザキが共同開発した商品が登場しました。

画像の右側が、私の出身校の関学バージョン、左側が嫁の母校・同志社バージョンです。
面白がって、嫁が買ってきてくれました。

味は同志社に軍配!!
関学のクラムチャウダー味は残念なお味でした・・・。

もしも鍼灸の母校・行岡鍼灸専門学校がランチパックを作るとしたら、何味なんだろ・・・。
場所が天神橋筋六丁目なので、庶民的なお好み焼きとかホルモン味とかになりそうな予感。

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豊中で飲み会

昨晩は高校時代の同級生と飲みに行きました。

豊中駅前の「銀や」さんという居酒屋に初めて行ったのですが、お魚が新鮮でお値段もリーズナブルでした。

気付けばアラフォーの私達ですが、精神的な年齢は上がったのでしょうか。誰一人、シブイ大人にはなれていません(笑)

私は飲み方も大人になりきれてないようで、今朝も少し頭痛がしておりました・・・・。

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カレー地獄

昨日は京都の烏丸で所属する勉強会の講座がありました。
今月は第ニ日曜日に大阪で勉強会の月例会があったのですが、身内に不幸があったので欠席しました。
(入会以来、例会は皆勤だったので残念・・・。)
ということで昨日が、今年初めての勉強会でした。
で、今年も(は)頑張るぞ!と。
さて、勉強会の昼休みにランチをする店を探すべく烏丸界隈をブラブラ。
「スパイス・ダイニング」なる看板を発見。
なんでもスパイスが豊富に使われいる「薬膳カレー」をランチに出している店らしい。
値段も高くなさそうだし、とりあえず入ってみることに。
店内のメニューを見ると、私が見た値段は具のない「素うどん」ならぬ「素カレー」の値段だったようです。
流石に「素カレー」は寂しいので、トッピングすると1000円オーバーに!!
烏丸だから仕方ないのかな・・・。
スパイスが豊富に入った奥深い味わいで、「薬膳」というだけあって、カレーなのに食後に胃がもたれることは一切ありませんでした。
夜はインドネシア風の薬膳鍋をやっているお店だそうで、ご興味のある方が是非。
(食べログ「スパイスダイニング biji」さん)
そして5時に勉強会が終了し帰宅。
今日の晩ご飯は何かな?
も、もしや・・・
この、ただならぬ加齢臭・・・いや、カレー臭。
なんと、カレー鍋が用意されていました。
家族同士なので考えがシンクロするのかも知りませんが、私の場合特に、昼にカレーを食べると夜もカレー率が高いような・・・。
カレーは嫌いではないですが、連続は堪えます。
その晩は、髪の毛に染みついたカレー臭(+36歳のリアル加齢臭)を落とすべく、いつもより念入りにシャンプーしました(笑)

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