とうとう祖母が・・・

先週の金曜日、祖母が他界しました。
96歳でした。
8月末に大腿骨の骨折で入院し、そのまま病院で亡くなってしまいました。
骨折のアクシデントがなければ、こんな急な別れにならなかったので悔やまれます。

私が生まれて以来、ずーっと一緒にいた祖母ですので、96歳の大往生とは言え、とても悲しいです。
一人っ子のお嬢さん育ちのせいか稚気に富んだ祖母でしたので、小さい時からとても気が合いました。
内孫でかつ孫の中でも最年少(で一番出来が悪い孫)なので、最後まで気にかけてくれて、とてもかわいがってくれました。

高齢になり脊柱狭窄症などからくる辛い症状に悩まされた祖母に、医療職の端くれとして、少しは役に立ちたかったのですが、私の技量ではなかなか叶いませんでした。

この業界に入って12年。私もそれなりに勉強して成長しました。
今から思えば、数年前の段階でこうしとけば良かった!等の後悔も多々ありますが、これらの経験を今後の臨床に活かしてまいります。

祖母の件があり土曜日は早めに閉院させていただいたのですが、月曜日の今日から通常通りかつ元気に鍼灸治療をやっております。

若林鍼灸院HPトップへ

ウォンバットまんじゅう

先日、高校時代の友人M君からお菓子をいただきました。
ウォンバットまんじゅう2

こ、これは!
ウォンバットまんじゅう、じゃありませんか!!

なんやそれ!とツッコミたくなるネーミング。

しかし私にとっては思い入れのある、お饅頭なのです。

20数年前、私は府立池田高校に通う高校生でした。
石橋駅から池田高校までの通学路、通称「池高道」を通って通学しておりました。
その途中にある和菓子屋さんの店先に「池田名物 ウォンバットまんじゅう」というのぼりが立っていました。
インパクトのある名前で3年間ずーっと気になっていたのですが、部活帰りにお饅頭というのは、口の中の水分を奪われそうで、なかなかトライできずにおりました。
そうこうしているうちに、その和菓子屋さんは閉店。
「ウォンバットまんじゅう」の正体は永遠の謎になると思っていたところ・・・
ウォンバットまんじゅう1
思いかけず憧れの?ウォンバットまんじゅうをゲット!

池高道にあった和菓子屋さんとは別のお店のようですが、20数年の時を経て出会うことができました。

中身は、ココア風味の皮で黄身餡をくるんだお饅頭でした。
ウォンバットの顔を模した形をしています。
(写真は福助堂さんのHPより転載)

名前のインパクトとは裏腹に素朴なお饅頭でしたが、大変おいしくいただきました。
(M君、ありがとうございました!)

どうでも良い話かもしれませんが、アラフォーの池高生なら誰しもが気になっていたであろう「ウォンバットまんじゅう」のお話でした。

※因みに、なぜ池田銘菓が「ウォンバットまんじゅうか」と言えば、オーストラリア・タスマニア州にある姉妹都市から、池田市の五月山動物園にウォンバットが贈られたことに由来します。

若林鍼灸院HPトップへ

BABA鍼灸北京堂大阪、江坂にオープン!

今日は久しぶりに暑いですね~。
炎天下の中、豊中駅前の若林鍼灸院からチャリで30分かけて江坂まで行ってきました。(久しぶりに長時間、自転車に乗ったので、お尻が痛い…)
9月8日の開院に向けて、改装真っ只中のBABA鍼灸・北京堂大阪さんを見学(邪魔)しに行ってきました。
院長の馬場先生自ら内装をやっておられました!

改装に勤しむ馬場先生

改装に勤しむ馬場先生

外観もいい感じ。

左側の石のツブツブのオシャレな外壁がBABA鍼灸さんです。

左側の石のツブツブのオシャレな外壁がBABA鍼灸さんです。ややこしい写真ですいません…

さてさて、BABA鍼灸さんのデータをご紹介。

BABA鍼灸北京堂大阪
http://www014.upp.so-net.ne.jp/pekingdo-ba/
大阪府吹田市豊津町13-4ウイニング・パラ江坂1F
電話:06-6821-3000(予約制)
2016年9月8日開院予定。

う~ん、アクセスが最高ですね。
地下鉄御堂筋線の江坂駅から徒歩5分で、店の前に駐車スペースもあるし、とても便利。
馬場先生は北京堂横浜の前院長さんで、横浜時代に培った経験と実績に加え、爽やかで気さくな人柄の先生ですし、流行るのは間違いなしですね。
僕は自慢ではありませんが、年に1回は首を寝違えるので、その際は患者としてお世話になろうかと思っています(笑)

若林鍼灸院HPトップへ