こんにちは!ここ数日、寒い日が続いてますね~。
毎朝、布団から出るのに、かなりの勇気が必要です。
年も明けて、一段と寒くなったころに、訪れるのが受験シーズンです。
センター試験を皮切りに、小・中・高・大学と沢山の入学試験が行われます。
私自身も、現役の時に大学受験に失敗した経験があり、この季節になると苦い記憶が甦ります。
まぁ、今となっては良い思い出ですが、その当時のプレッシャーやストレスは相当辛いものでした。
今の私から見たらどうって事はないのですが、渦中にいた当時は冷静になれませんでした。
受験という競争には必ず勝ち負けがあります。
偏差値だけで言えば学校にはランクがあり、合格してもトップ校でない限り、その上があります。
仮にトップ校に入学してもその中でも成績の優劣があります。
日本のトップ校を主席で卒業しても、海外と比較したらどうかどうだろう、などと競争には切りがありません・・・(汗)
競争はいつか必ず負ける時がきます。
自分と他人を比較して、競争をし続けていることは、いつかは自分を貶める結果になるような気がしませんか?
競争や比較には終わりがありまりませんし・・・。
受験勉強の努力を否定している訳ではありません。
本番まで自分なりのベストを尽くしてほしいと思っています。
受験生の皆さん、世間体や他人の思惑に振り回されずに、マイペースで乗り切りましょう!
もしも、心身のバランスを崩すなどして、鍼灸の力が必要な時は、いつでも力になります。
他の人に悩みを話すだけでも楽になりますよ。
大阪府豊中市の東洋医学専門の鍼灸院→獨立軒若林鍼灸院ホームページへ
「私はこう思う」カテゴリーアーカイブ
若者の車離れ
こんにちは!
宴会等で暴飲暴食が続き、医者の不養生ならぬ鍼灸師の不養生の日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
近頃は、非正規雇用者の首切りや内定取消など、雇用に関する暗い話題が多いですね。
また自動車メーカーでは人員削減に加え、本田のF-1撤退、富士重工、いすゞのWRC撤退などのモーターレースファンを落胆させるニュースも聞こえてきました。
世界的な不況、原油高による海外での販売不振や円高もあるでしょうが、足下の国内においての自動車販売も低迷し続けています。その一因に若者の自動車離れが挙げられています。私は30代ですが、僕らの世代まではかろうじて「車=カッコイイ」というイメージがあったように思います。子供の頃に、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーブームや、F-1ブーム、自動車漫画の影響などがあったからでしょうか・・・。
近年は、ミニバン、コンパクトカーなどの実用性重視の流れや、モタースポーツの低迷、各種取り締まりの強化、『頭文字D』以降の自動車漫画にヒット作がないことなどから、今の10代には「車=カッコイイ」というイメージは消えつつあるのでしょうか。逆に、エコの観点から、「車=悪」なりつつあるかもしれませんね。
低迷しているとはいえ、日本の全製造業に占める自動車産業の生産金額は、13%程もあるそうです。
自動車産業は、鉄鋼や金属加工業、損保、自動車関連の小売り、サービス業をなどの関連を考えると、もっと大きな存在でしょう。だから国内の自動車メーカーには頑張ってもらわないといけません。
まずは、若者の自動車離れを食い止めなければなりません、自動車業界挙げてのイメージ戦略が必要でしょう。
そこで、私からの提案。(※若干ふざけていますが、お許しを・・・)
①非正規社員の雇用を守ること、これがイメージアップへの第一歩です。
首切りほど、ネガティブなイメージは他にありません・・・。
②次に、ミニカー、模型などの玩具メーカー、各種ゲームソフト・メーカーの商品開発に無償で協力する。これで子供のハートを掴む。
③自動車漫画のコンクールを作り、車を題材に描く漫画家を養成。優秀作はアニメ化し、TV放映。
④モータースポーツから撤退しない。低予算でいいから、とりあえず参加する。ギリギリで努力しながら世界で戦う姿に、判官びいきの日本国民はエールを置くってくれるはず。
⑤レース仕様の車で各学校を訪問。レーサーが校庭でデモンストレーション走行。(サッカー選手よりレーサーに憧れること必至。)
⑥全国の校長先生にスポーツカーを貸与し、スポーツカーで学校に通勤させる。(かっこいいスポーツカーに日常から触れさせる。校長先生の権威も復活!?)
⑦自動車の歴史や仕組みを分かりやすく描いたマンガを学校に寄贈(マンガなら麻生さんも絶賛!?)
どうでしょうか?
これで若者の自動車離れに歯止めがかかるかも(ほんまかいな・・・)
5年後、10年後を思えば、安い投資かもしれませんよ!?
因みに私は、ローバーのミニに乗ってます(BMWの現行ミニではない古い方)。
維持費の掛かる車ですので、整備工場やパーツメーカーの売上げには、かなり貢献しているはず。
この車で往診にも出かけています。
白衣を着た人が運転しているミニを見かけたら、私かもしれませんよ。
さてさて、どの業種も不景気のようですが、鍼灸業界も例外ではないようす。
私のところは特に影響は出ていませんが、11月12月と患者さんが減っている院も多いようです。
我々も一喜一憂せずに、目の前の患者さんに全力を尽くすしかありません。
年末に暗い話題も多いですが、世間のムードに流されずに、患者さんの笑顔を引き出せるように頑張ってまいります!
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タバコもお酒も薬物!?
大相撲や有名大学での大麻汚染がマスコミで取り上げられています。
大麻はタバコより依存性が少ないとか害がないという噂を良く聞きますが、実のところ大麻はとても有害な薬物です。
肉体的よりも精神的な影響が多いようです。
「大麻精神病」と呼ばれる、奇異な行動、粗暴性、落ち着きのなさ、妄想、幻覚等の症状を引き起こすそうです。
また大麻を止めてからも大麻を使用したような作用が現れる「フラッシュバック現象」もみられるそうです。
また何よりも、覚醒剤やコカイン、ヘロインへのハードルが低くなり、簡単に移行してしまい、より深刻な薬物中毒に陥ってしまいます。
だから大麻(マリファナ)に手を出すのは絶対にダメですよ!
大麻の吸飲方法がタバコと似ているため、喫煙者の方が簡単に大麻に手を出してしまうそうです。
薬物汚染防止の観点からも、未成年者の喫煙は絶対に止めさせるべきでしょう。
親御さんもお子様の動向には注意してあげてください(急に部屋でお香をたき出したり、冬でも窓を開けだしたら要注意だそうです)。
大麻だけでなく、身近に溢れているニコチン(タバコ)、アルコール(お酒)も依存性のある薬物です。
日本は、タバコ、お酒に関して寛容ですよね。
特にお酒に関しては、CMはバンバン流してますし、自販機でも自由に買えますし、酔っぱらいにかんしても寛容ですよね。
アルコール依存は本当に大変な病気ですし、肉体面でもアルコールの害は明らかです。
毎日、少しでも飲みたくなる時点で、軽度のアルコール依存だという話もあります。
それなのに、タバコは叩かれても、お酒はあまり叩かれませんよね。
不思議ですよね。文化のせいでしょうか。
それとも酒税が欲しい国と大手酒造メーカーの力なのでしょうか・・・・。
かという僕も時折お酒を嗜みますし、1年数ヶ月前までヘビースモーカーでしたので、大きいことは言えませんが(笑)。
無理矢理なまとめですが、これから年末年始でお酒も増えるでしょうが、程々に!
そしてお酒は依存性の高く、メリットよりも害の方が多いものだと、心の片隅に止めておいて下さいね。
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サムライジャパン
WBC日本代表のコーチ陣の布陣が決定しました。
元阪急ブレーブスファンの私としては、ミスターサブマリン・山田久志さん(山田久志-Wikipedia)が選ばれたことを嬉しく思います。
しかし「サムライジャパン」ってキャッチフレーズはどうなんだろう?
「ラストサムライ」みたいに外国人からみた歪曲したイメージのサムライっぽいですね。
まさか負けたら切腹する気か・・・!?
最近は、サムライって言葉は、海外で孤軍奮闘している人とか孤高の人とかに良く使いますよね。
時代劇でありがちな腕の立つ浪人のイメージが近いのかな。
本来、サムライは組織の人のはず。
今で言えば、国家公務員か地方公務員のことなのに(笑)
原監督は「野球道は武士道」的な話をされていたが、変な悲壮感を出して戦ってほしくない。
プロらしく伸び伸びとプレーしてほしい。
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インフルエンザ予防接種について
最近、メッキリ寒くなりましたね。
テレビ番組でもインフルエンザや風邪の話題が取り上げらはじめました。
近所のクリニックでもインフルエンザの予防接種に来られる方がピークだそうです。
そう言えば、私が見たワイドショーでも接種を呼びかけておりました。
しかしながら、考えてみれば、10年程前にインフルエンザ予防接種の流行拡大阻止の効果が少なく、副作用等のリスクもあることから、学校での予防接種はなくなりましたよね。
効果がないとの調査すらあるそうです。
あと、添加剤の問題も少し心配ですね。
そんなこんなで専門家ではない私にも患者さんからインフルエンザの予防接種について尋ねられることがあります。
高齢者や基礎疾患がある人がインフルエンザに罹った場合に重症化を予防する目的では意義がありそうですので、高齢者や基礎疾患のある方とそのご家族、小さなお子様がおられるご家庭の方(大人)には「受けた方がいいと思いますよ。」とお答えしています。
もし接種の可否に迷われたら、様々なネットの情報に振り回されずに、厚労省や自治体のサイトで基本的な情報を確認して、不安な点はかかりつけの医師に相談してから受けてくださいね。
鍼灸院では予防接種はできませんが、定期的に鍼灸治療を受けることにより、風邪に負けないように抵抗力を上げることができますよ。
健康維持は鍼灸にお任せ下さい!
年に何回も風邪をひく方、風邪をひくと長引く方、是非、鍼灸治療をお試し下さい。
結局、宣伝になっちゃいましたね(笑)